【2018】コーネルテック最新情報

以前の記事「コーネルテックとは」で、コーネルテックの概要についてはすでにご紹介した通りです。今回は、これからMBA受験を検討される方へ向けて、コーネルテックの最新情報についてご紹介します。

 

コーネルテックMBAの情報収集はLinkedIn/Twitterがおすすめ

日本からの受験される方の中には、LinkedInをやっていない(あるいは登録しているのみで使用していない)方も多いと思いますが、コーネルテックからの情報発信は、現在LinkedIn/Twitterがもっとも活発です。入学者向けの情報発信・プログラムの紹介なども、実はLinkedInを中心に行われています。

 

Cornell TechのLinkedInアカウントはこちら↓↓

コーネルテック

 

コーネルテックのリクルーティングイベントは、NYCのルーズベルト島に位置するコーネルテックキャンパスで実施されているほか、定期的にオンラインでWebinarが実施されています。このWebinar、大体いつも日本時価の深夜に実施されるため、日本からのアプリカントの方にとっては大変不便なのですが、ご興味ある方はぜひ参加されてみてください。

※ちなみに私は、出願前に説明会にはオンライン・オフライン問わず一切参加しませんでした。説明会に参加しないからといって、選考上不利になることはなさそうです。

オンラインのWebinar開催を日本時間の深夜に実施しているからといって、コーネルテックが日本人の採用に消極的であるという訳ではありません。学校としては、インターナショナルの採用にも積極的であるそうなのですが、単にリソース不足でこのような運営になっているというだけです。Class of 2018(社費1名)、Class of 2019(私費1名)と学年に1人ずつ日本人が入学しているほか、中国人・インド人・韓国人・台湾人など、コーネルテックMBAでもアジアからの留学生は意外と多いです。

「US校は私費生にとって厳しいのではないか(受かりにくいのではないか)」などと先入観を持たず、ぜひこれから受験を検討される方にも迷わず出願していただきたいです!

コーネルテックの受験情報については、以下の記事もあわせてご参照ください。

 

コーネルテックは米国内では様々なメディアで紹介されている

How to Get an MBA in Less Time

軍事諜報部出身の30代半ばの学生が、コーネルテックMBAに入学し、卒業後に会社を立ち上げたという話。1年制のMBAを検討中の方におすすめの記事です。コーネルテックMBAでは、1年制で通常の2年制MBAプログラムよりも平均年齢が高いこともあり、学校としても学生の多様性や、30代の学生も多く学んでいることをアピールポイントとしているように思います。

 

Cornell FinTech Disruption, Crowd-Funding Wisdom, and More – New York News

2年制MBAプログラムの学生向けに用意されている、コーネルテックMBAへの交換留学制度についての紹介記事。現在(2018年4月時点)では、2年制MBAプログラムの学生は、在学中の1セメスター(あるいはハーフセメスター)をコーネルテックMBAで学ぶことができ、digital marketing intensive とfintech intensive のコースを履修することができます。この交換留学制度については、以下のサイトもあわせてご覧ください。

  • Fintech is disrupting the disruptors, and we’re ready for it
    業界未経験からデジタル・テクノロジー分野への転職をめざす方や、プロダクトマネージャー等のポジションへの転職をめざす方に人気があるようです。また、NYCでの生活を経験できる点も魅力です。

 

FRESH PERSPECTIVES ON VENTURE CAPITAL FROM THREE NYC INVESTORS

女性のベンチャーキャピタリストによる対談イベントの紹介記事です。このような女性向けのリーダーシップを学ぶ機会、イベントが頻繁に用意されている点は、米国のビジネススクールっぽく、女性としては大変ありがたいと思うところです。在学中にこのような機会を活用し、いろいろ吸収していきたいです。

 

Fresh Perspectives on Venture Capital from Three NYC Investors

 

An image by: women2.comm