コーネルテックでの基礎科目

すごく忙しかった。。

今、やっと一つ課題を終えて提出し終えたところ。これから仮眠をとって、明日の朝には早起きをして、別の課題を仕上げなくてはいけない。正直、MBAの必修科目でこんなに苦労するとは思っていなかった。これも、自分の英語力が至らないため(そして、会計とかファイナンスのバックグラウンドがないため)、なのが大きな要因なので仕方ないけれど、想像以上に周りの学生が賢すぎる状況。。

アメリカ人って、本当にみんな英語力が高くて頭が良すぎる。というか、そもそも私の所属するコーネルテックでは、「コーネルテックは、コーネルの2年制MBAより遥かにレベル高くて難関だよ」ってアメリカ人クラスメイトは皆口を揃えて言っている。(インターナショナル枠で入ってくる留学生は、受験が難関かどうかも知らずに入学してきている。そもそもコーネルテックなんて、米国外では知名度ないから。。)

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テックMBAと名の付くプログラムはまだ新しく、日本人の中では知名度ゼロに等しいけれど、逆にそこが私にとっては有り難かった。クラスサイズ70人程度のプログラムで、日本人は私1人だけ(コーネルの1年制MBAと合わせても、私1人だけ)というのが、ちょうど良くって居心地よかった。本当に学ぶことが多い。

あと、実際に入学してみて、基礎科目の期間からテック系に絡んだケースやリーディング課題、ディスカッションの機会が本当に沢山あるところが、ありがたいです。私のように、ずっとインターネット業界に携わってきて、MBAとか関係なしに、卒業後もずっとこの業界でやっていこう、と決めている人にとっては本当に最高の環境です。

基礎科目の期間は、授業だけでもすごく忙しいものの、ランチタイムなど合間を見つけては、テック系業界のポッドキャストについてディスカッションするなど、みんなで工夫してテック業界への知見を深めていけるように工夫しています。

クラスメイトも、大企業出身の人もいれば、スタートアップでずっとプロダクトマネージャーを経験をしてきた人とか、スタートアップ向けにVCを経験してきた人とか、海外経験とか業務経験という意味でも、自分と同じくらいの年齢で本当に尊敬できる人たちに出会えたのが大きかった。。

この環境で、一年間で周りの仲間についていけるよう、頑張ろうと思い直しました ((>_<))

 

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コーネルテックのアドミッションとも話す機会があって、コーネルとしては、もっと日本からのアプリケーションを増やしたいと思っているそう。なので、これから受験をされる方向けの情報も、落ち着いたら発信していきたいと思っているところ。