前向きな気持ちで過ごすということ

心に余裕がない時、些細なことで苛々してしまった時(あるいは、苛々しそうになった時)、自分の努力の範囲ではコントロールできない出来事によって、気持ちが落ちてしまう時。誰しも、そんな時があるはずです。

 

そんな時、自分の心を落ち着かせるための工夫、というのを心がけています。思いついたことをぱっと挙げると、以下のような感じ。

 

1.心が落ち着く音楽を聴く。(今日は、昔のSadeを聴いていたらすっと心が落ち着いた。。)

2.一緒にいて前向きなエネルギーを貰える人に会いにいく、連絡をとる。(これは今、MBAのクラスメイトの女の子たちが、あてはまる。特にアメリカ人は大半が私より年下なんだけど、みんなパワフルで、頭が良くて、本当に行動力のある子たち。。一緒にいて、勇気づけられることばかり。逆に、そうでないタイプの人とは絡まないようにしている。)

3.無闇に他人のSNSを見ない。何か目的があって知りたい情報がある時以外は、他人のFacebookは見ない。(実際、数週間とか数カ月Facebookにログインしなくても、人間関係に大した支障はない。)

4.心が落ち着く本を読む。(私にとっては、浅見帆帆子さんの本がお気に入り。前向きに日々を過ごすための工夫や、高いエネルギーを保つための工夫について、いつも気持ちが落ちた時に本を読むことにしています。)

5.上手くいかないことがあっても、「こっちの方が常に最善の結果なのだ」と思うことにする。そうすると、実際、後から最善の結果だったと思うことが大半だから。

6.「他人に嫉妬をしない」工夫をする。長い時間一緒にいることで、素直にリスペクトできる相手ではなく、ネガティブな感情を持って「嫉妬してしまいそうだな」と思ったら、速攻その相手から距離を置くなど、できる範囲で工夫する。

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渡米してから、本当に毎日が忙しくて、勉強も何もかも、自分の中で100%納得いくレベルではやりきれておらず、気持ちが落ちてしまうことも、度々だった。そして、もともとネットワーキングとか、賑やかなパーティーなんかが得意ではなく、疲れたときは一人で自宅でゆっくりしたくなる時もある(というか、いつもゆっくりしていたい派)。

でも、今年MBAを卒業した身近な先輩から、「留学中に徹底的にアメリカ人とつるめる否かで、1年でもかなり英語力に差がつくよ」とアドバイスを貰い、やっぱりアメリカ人と出来る限りつるむように努力しよう!と思いなおす(今、ここ!)。

 

無理して頑張らなくていい、いつでも前向きな気持ちでいられるようにエネルギーを高めておいて、心にゆとりを持てる工夫をしていこうと、思った。