肩の力を抜くということ

物事が上手く進まないとき、疲れてしまったとき、そんなときは、「今の自分にとって不必要な感情・執着を手放す」ことを意識している。

 

たとえば、何があっても他人と比べない・競わないこと。不意に誰かと比べてネガティヴな感情に襲われそうになったときは、その相手・対象からそっと距離を置く工夫をする。(これはとても大事。。そして明確な目的があるときを除いて、他人のSNSは基本的に見ない。)

 

あるいは、不安になりそうなときには、「絶対に大丈夫」と思えることに目を向ける。今の私の場合は、卒業後の進路について、不安が全くないといえば嘘になるけれど、そんなときは、「いつでも日本に帰る選択肢もあるから、大丈夫」と思うことにしている。

実際、日本に帰ってもう一度自分の事業を続けるという選択肢もあるのだしし、転職するとしても、「USトップスクールに日本人私費生が受かりにくくなっている今、US MBAで学んでいること自体、凄いことだし、もっと自信をもって大丈夫」と自分で思うことにしている。ポジティヴな感情を湧き出すこと・前向きな気持ちになれることに、意図的に目を向ける努力をしている(つもり)。

 

忙しく過ごしているはずなのに、充実しているはずなのに、物事が上手く進まないふとした瞬間に、ふと過去の失敗を思い出してしまったり、ネガティヴなことを思い出してしまうことがある。けれども、過去は変えられない。失ってしまった人間関係も戻せないものだし、そもそも今の自分にとっては必要ないはず。

 

理想をいろいろと思い描いているときほど、ふとした瞬間に、理想とのギャップに気が付いて苦しくなってしまうこともある。そんなことを考えていたとき、ふとYoutubeで見つけたAlicia KeysとJohn LegendのLet it beが、とても素晴らしくって。もっと肩の力を抜いて過ごせる気がした。。。おすすめです。