ILILI:レバノン料理店

世界中がマケイン氏の死去について報じている中ではあるものの、昨日はAaliyahの命日でもあった。確か私がまだ中学生の頃、Aaliyahが流行っていて、こんなに綺麗でスタイルも良い人が世界には存在する。世の中は不平等にできているなぁ、なんて思っていたものだった。

ところがある日、事故でこの世を去った彼女を知った。

ふとAaliyahのことを調べてみると、ニューヨーク出身だったことを知る。中学生のあの頃の私にとって、果てしなく遠い世界にいた人が、なぜか急に親近感が湧くのがもう不思議な感じ。

 

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最近は、知人を介して新しい知人に会ったり、とにかく人に会うことが多い。それが、新しくお会いする人たちが本当にみんな、どこか似通った感じの人たちで、副業から初めて起業していたり、これから新しい事業に挑戦しようとしている人たちばかり。

ニューヨーク、マンハッタンという街が、人をこんなにポジティブにさせるのだろうか。。それとも、たまたま私の周りにこういう人たちが集まってきているのだろうか。マンハッタンで新しく出会う人たちが、本当にみなさん素敵な人たちばかりで、改めてマンハッタンという街が、本当に魅力的な場所だと実感した。人生でこんなに素晴らしい時間を過ごすことができ、本当に幸せです。

そして、大人になってからの友人関係って、思っていた以上に素晴らしい。学生時代の人間関係と違って、日本人同士であっても、生まれ育った環境が全然違う人たちと、ビジネスの話をきっかけに仲良くなったり、近い価値観を共有できたりする。

今、こうして仲良くしている人たちは、多分学生時代に出会っていたら、私が相手の良さに気が付けなくって、仲良くなることはなかっただろう。そう思うくらい、ニューヨークに来てから新しい人間関係に恵まれていた。

マンハッタンでの今の生活を本気で大切にしていこうと思った。

 

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さて、写真はレバノン料理。マンハッタンでも非常に人気の高いレストランの一つで、でも不思議と日本語の情報がなかった。レバノン料理は日本人に人気ないのだろうか。。一人60~70ドルくらいで、本当に素晴らしい時間を過ごすことができて満足。

ケバブ風のレバノン料理とか、デザートも全部美味しかった。。素敵なお店を予約していただいていたのが嬉しくって、それだけで幸せな週末だった。

 

ILILI
236 5th Ave, New York, NY 10001

 

全然まとまりのない日記になってしまったけれど、週末にずっと聴いていたのはこの曲。今思えば、ちょうど私が生まれた頃に流行っていた曲。知らなかったなぁ。