人と人は繋がっている、ということ

週末は、大学の先輩にご招待いただいて、ホームパーティーへ。Long Island Cityという、マンハッタンから一駅のQueensの街へ。

 

ニューヨークで駐在されている先輩たちと一緒に食事している中で改めて気づいたことは、人と人は、思いのほか繋がっているということ。

私が以前、ロンドン勤務時代にお世話になった先輩と、今ニューヨークでお世話になっている先輩が、たとえば同じ会社の同期だったり、学生時代からの友人だったり、どこかで深くつながっている関係性だったりする。それは同じ大学出身だから、という理由に留まらず、世界は思いのほか狭いものだということ。

一度、どこかで誰かとの人間関係で嫌な思いをしたとしても、その相手だって、100%悪い人な訳ではないし(100%悪い人というのは、世の中にそんなに多くないはず)、私が苦手だと思っていた人が、一方では私がとても尊敬する別の人と親友だったりする。

そんな風に捉えていくと、人間関係にもっと大らかに、今近くにいる人たちを大切に、器を広く持てるような気がしませんか。

 

素晴らしい日本料理を振る舞って頂いたのに、うっかり写真を撮り忘れてしまった。。