自然体でいいということ

無理をして頑張ろうとしている時期があった。

それは、苦手なことを無理して頑張ろうとしてしまうことだったり、ないものねだりで他人を羨ましく思っては、ずっと遠くを見上げてしまうことだった。でも、ある時からふと、もっと自然体でいていいのかもしれないと思った。

 

それは、いつまでも他人を羨ましく思い続けることや、変えられないことを嘆き続けることを辞めること。今まで努力して手に入れてきたことにも、もっと目を向け、自分で自分を認めてあげても、いいのかもしれないと思った。

 

時々、この人は絶対苦手だな、と思う人がいたとして、けれども別に、世の中の全員から好かれなくてもいい訳で。何かに挑戦して失敗したときに、馬鹿にしてくるような相手に、わざわざ好かれなくていいはず。周りから何を言われても、放っておくのがいいと思う。

 

過去に羨ましいと思っていた、憧れを手放して、もっと自分の人生を生きるのが良いと思った。そんな11月末だった。