サンクスギビング

サンクスギビング休暇に入った。それなのに、課題が終わらないため今日もひたすらバリュエーションの教科書に向き合う一日だった。。。でも、最初の頃よりも遥かにファイナンスを理解できるようになって嬉しい。

ふと街へ繰り出すと、思いのほか、どこもかしこも閉店。。もっと連休前に買い物をしておくべきだった ((>__<))

 

*

豊かな人生を過ごしたいなと思っていた。

 

私にとっての豊かさの定義の中には、「好きなことを仕事にして生きること」とか「自分で経済力を持ち、稼ぎ続けること」などが入っていて、だからこそもっと勉強したいとずっと思っていて、アメリカの大学院までやって来たのだと思う。

でも、「頑張らなきゃ」と自分にプレッシャーをかけることで、頑張り過ぎていた。もっともっと、周りを気にしない、ゆったりした生き方を身につけるのが、そろそろ良いかもしれない。

 

周りの日本人の知人(男性)から、「子どもがいるから、あるいは奥さんに収入がないから自由に転職を決断できない」という愚痴を聞くことがある。そんな彼らの愚痴を聞くたびにふと、私は、自分のパートナーにはそんな不自由な思いはさせないと思っていた。

実際、周りの女性を見ていても、子どもが何人いても、ずっと仕事を続けている人の方が、人としての器が大きいと思う。私は仲のいい友人で専業主婦の人がいないため、偏見も入ってしまうかもしれないけれど、専業主婦の人は、どうでもいい噂話や人の悪口に、時間を費やして過ごしている人も多いように思う。

 

けれども、パートナーの人生を支えながら(かつ子どもも産み育てて)、自分のキャリアも継続して努力し続ける、というのは、やっぱり女性の方がハードルが高いと思いませんか。

米国のスタートアップ創業者(あるいは大企業の重役)の中には、女性も沢山いて、中には子どもがいても活躍してる人も沢山いる。けれど、その人たちの活躍をメディアで見聞きしても、「でもアメリカは私の母国ではないし」と心の中で思ってしまう。。

 

そう、「アメリカは私の母国ではないし」と思ってしまう国籍・言語・文化の壁を、もっと楽に越える方法を、これから模索していく時期なのかもしれない。「アメリカで私も活躍できる!」と心から思えれば、きっと何でも実現できるような気がする。

他人から評価や批判、そういったものに心惑わされずに、自分で豊かだと思える生き方・働き方を、もっと自由に思い描いていくのが良いと、思いませんか。

 

※写真は、ルーズベルト島からマンハッタンへのトラム移動中の風景です。