MBAでの英語学習

冬休みに入り、時間が出来たので英語の勉強をしている。

 

いい歳になって、「アラサー語学留学」というのもお恥ずかしいので、米国MBAに来てまで、わざわざ英語の勉強をしていると声を大にして言いにくいものの、私は日本人の先生に英語を習っている。

MBA卒業後も、暫く米国に残り、こちらで頑張ってみようと決めてから、ニューヨーク在住の日本の先生の元へ通うようになった。

結果的には、これがすごく良かった。発音・アクセント、息の吐き方、リズムなどを細かく指摘して貰えて、少しずつ英語が好きになった。以前よりかは自信が持てるようになってきた。

※少しずつ英語が好きになった、だなんて小学生みたいな発言で恐縮なのですが。。涙

 

米国MBAに来ているといっても、MBA受験に必要な英語力(GMAT的なもの)や、MBA在学中で身につく英語力(リーディングスキルなど)と、綺麗な発音・アクセントを身につけることは、全然別物なので、MBA留学中に英語力をきちんと向上させている人は、やっぱり自分でどこかで勉強して努力しているように思う。

 

日本に帰ったら、「米国トップスクールMBA卒」を名乗りながらも、英語があまり上手くない方も多数いる訳だし、日本人としては、今のままの英語力でも別にいいかなと思って、これ以上頑張って「英語の勉強」に時間を割きすぎるのも、なんだか気恥ずかしいと思っていた時期があった。

けれど、もちろん上を見上げても仕方ないけれど、下を見ても意味がないので。結局、自分のめざしたいレベルを決めて、それに応じて勉強時間を割いていくしか近道がない気がしている。