幸せの形は自分で決める

大学院の期末試験が終わり、やっとゆっくりと過ごせる週末。少し遠出して、ご飯を食べたりしていたら、あっという間に時間が過ぎていた。

 

ふと気が付いたとき、今わたしは、とても満たされていると思った。好きなことを勉強して、好きなことを仕事にして、ゆっくりと過ごしていく今の時間が、とても愛おしいと思った。

 

少し前まで、他人からの批判が気になってしまう時期があった。たとえば、「もう30代なのに、子どもがいない女性なんて痛々しいよ」とか言ったりする人が、鬱陶しかった。けれども、そうした批判も、気がつけばどうでもよくなっていた。

それは、私が自信に満ち溢れたキラキラ系キャリアウーマンだからとかではなく、むしろそんな輝かしいキラキラ系ではないのだけれども、今のマイペースに生きる自分の生活が、とても好きだと思えるようになった(ということに気が付いた)、というのが大きい気がする。

 

数年前に流行っていた、ショーン・エイカーの本や動画を思い出していた。自分で自分を幸せだと思えるかどうか、つまりは数値化できる肩書や収入とかではなく、自分の捉え方次第で、後の人生は変わっていく。

昔悩んでいて辛かった時期に、ショーン・エイカーの本に助けられたことを思い出す。懐かしい。。