日本人女性とMBA

当ブログは自他共に認めるマイペースブログなので、卒業まで私の留学生活について、マイペースに綴っていきたいと思う。

 

今日、部屋から夕焼けを眺めていて、「もうこの部屋に住むのも、あと半年切っているんだな」と思うと、何だか急に切なくなった。。

会社員時代、私は割と真面目に貯金している子で、香港やロンドンでの勤務時も、家賃を切り詰めて貯金していて、今思えば割と質素な生活をしていた。

ニューヨークでの留学生活は、人生で初めて、こんなに奮発して良い場所に住む経験となった。けれども期間が限られているし、勉強に集中したかったから。

 

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こうして大学院に留学にきていると、「これから留学を考えている」女性から連絡を貰う機会があったり、「これから英語を使う仕事につきたい」といった人から相談を受ける機会がある。

そんなとき、「もう30代だから」とか言う人がいるのだけど、そんな風に年齢を言い訳にしてしまうのって、勿体ないと思う。婚期や出産の時期が気になるから、という人もいるのだけれど、正直、その程度の器の小さい男性を相手にしているから、視野が狭くなってしまうのではないかと思う(失礼は承知なのだが・・)。

 

収入が一気に上がったタイミングや、人生のステージが格段に上がったなと思えるタイミングで、より良いパートナーに自然に出会える(あるいは、元のパートナーと一緒に成長できる)ものだと思う。

それでも、たとえばニューヨークで共働き家庭になると、古典的日本人のような「男性に養ってもらう」とかいう世界ではもはやないので、結局は自分がどういう生き方をめざしたいか、次第な気がする。

 

あと、日本人女性で「これから英語を使う仕事につきたい、でも英語が苦手で」とか言ってる人も、私から見たら、私よりずっと恵まれた環境にいたような人が多い気がする。(有名な私立の中高を出ていたり、ずっと東京育ちだったりとか。私から見たら、十分羨ましいなって思う。)

じゃあ、どうしてもっと努力しないのだろう、って不思議に思う。

 

言い訳をしてしまう人生が、もったいない気がする。

私の好きなSeth Godinは、1日10分でもいいから、読書をするとか、新しい知識のインプットに時間を投資することが、長期的に一生の資産になると言っている。こういう地道な考え方が、やっぱり好きなんだよなぁ。。