Cornell MBAの特徴

ここのところ授業が忙しすぎて、土曜日は思いきり休息をとってしまった。

 

今学期は最終学期であるものの、私の所属するコーネルテックは1年制のため、平日+土曜日含めて今学期は週6で授業がある。平日は、朝9時~4時くらいまで授業で、自宅に戻って予習・復習してると、気が付いたら勝手に深夜になっている。。そんな毎日です。

 

Digital Marketing Intensive コース紹介

私は現在、コーネルMBAでDigital Marketing Intensiveというコースを履修している。このコースについては、BUSINESS BECAUSEなどのメディアでも度々紹介されていて、米国トップスクールの中でも新しい取り組みとして注目されている。

授業内容というと、実務家である教授のレクチャーに加え、ゲストスピーカー・会社訪問・企業との共同プロジェクトなど、豊富なコンテンツが用意されていて、やっぱりお金をかけてMBAに来た甲斐があったなぁ!と心から思う素晴らしい授業内容だった。本当に良かった。

LinkedInやTwitterなどのNYCオフィスを訪ね、現場の社員の方からお話を伺う機会があるほか、ゲストスピーカーによるレクチャーも、最新のデジタルマーケティングのトレンドを踏まえたものばかりで、本当に勉強になる内容だった。

 

Digital Marketing Intensiveの教授・Michelle Greenwaldは、ブランドマーケテイングやイノベーション分野に強い実務家。Cornell Johnsonのほか、NYU SternやColumbiaでも教鞭をとっていて、いずれも人気授業になっている。

米国内のスタートアップやFortune 500とった大企業とのコネクションが強く、学生にネットワークを提供できるほか、ゲストスピーカー等の実践的な授業コンテンツを提供できていることも、人気の理由である。

私自身は、MBA以前もずっとデジタルマーケティングの業務を行ってきたものの、経験業界や得意分野には偏りがあったため、Michelleの下で勉強することで、ブランドマーケテイングの基礎や、大企業におけるマーケテイング戦略の基礎を徹底的に鍛えられた。

すごく大変だけど、本当に勉強になるコースです。Digital Marketing Intensiveのコース自体は、20人弱の少人数制の授業。MBAの授業としては本当に少人数で密度の濃い授業で、日本の学部時代のゼミを思い出す、、

 

 

Cornell  MBAの特徴をまとめると

Cornell MBAは、日本のアプリカントの方から見たら、日本語の情報量も少なく、ランキングがそこそこ高い割に、地味な学校というイメージが強いと思う。(日本人がそもそも少ないため、サイトを更新したり人が限られているのです・・・涙)

でも、実はサステナビリティやソーシャルアントレプレナーシップといった分野にも注力していて、他のUSトップスクールとは大きく差別化を図っているし、入学してくる学生にも特徴がある。この辺りは、細かく書き出すと字数が長くなってしまうため、また別記事にまとめたいと思う。

US上位校の中では、他のトラディショナルなMBAとは異なる環境・授業を提供することに学校としても努めていて、とても良い経験ができる環境が整っていると感じている。

 

今から今シーズンの出願・あるいは翌年以降の出願を検討される方もいるかと思うので、どなたかの参考になれば幸いです。