日本人女性がもっとMBAを目指すべき理由

私が、日本人女性はもっとMBAを目指すべきと思っていて、その理由の一つに、「多様な生き方を知るチャンスを得られるから」というものがある。

私の好きなベンチャーキャピタリスト(ニューヨーク在住)に、Rebecca Kadenさんという人がいる。そうそう、お勧めはこちらの動画。

 

Union Square’s Kaden Sees Fantastic Female Candidates in VC

 

レベッカは、学部がHarvard大学で、MBAはStanford GSBという才女。それでいてなおかつ、ベンチャーキャピタルで若くして素晴らしい実績を築き上げている著名人。

彼女は、ニューヨークのスタートアップ界隈ではすごく有名で、コーネルテックでもゲストスピーカーとして登壇したりしている。ニューヨークのテック業界で、どのようにスタートアップを成長させるべきか、といったテーマで数多くの講演を行っている。

先日、ニューヨークのスタートアップイベントに参加して、彼女のプレゼンを生で聞くチャンスがあったのだけど、それがもう、すっごい迫力でかっこよかった。。

彼女の雰囲気を一言で言い表すと、どすこい!どすこい!っていう感じ。私には彼女のような頭脳や才能は決してないけれど、だからこそレベッカのことが本当にカッコいいなって思って尊敬する。

 

レベッカくらいに、世界が羨む頭脳や才能・実績があれば、無理して痩せる必要はない。男性の目を気にしてメイクを頑張ったりする必要もない。そうだよね。

そんなことを考えて、ふと世界の広さに気が付いた。

 

ふわっとした文章になってしまったけれど、MBAの本当の価値ってこういうところに、あると思うんだ。世間体や周りの目を気にして生きるのではなく、もっと思いのまま自由に生きる方法を、学ぶということ。

※レベッカって馴れ馴れしく呼び捨てにしちゃってるけど、友人でも何でもありません。ただのファンです。