55 days to go

昨日、ランディのイベントですっかり感化されてきたので、今日は早速、事業計画について考え直していた。

 

突き詰めて考えていくほど、「ここまでやれば、成功しない訳ない」「失敗する訳ない」って自分の中で確信が持てるようになり、気持ちが高揚してくるから、不思議。。

こういうエネルギーが湧き出る瞬間を、大切にしていきたいなと思った。

 

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ニューヨークに来て驚いたことの一つに、女性に関するトピックが至る所でとりあげられていること、というのがある。挙げるとキリがないけれど、以下のような感じ。

 

  • 女性はリスクアバートだから起業する人が少ない。
  • シリコンバレーは未だにMale-Dominant-Societyである。
  • 女性起業家のファンドレイズ率は低い。
  • 女性マネジメントの登用が北欧諸国に比べると低い。(北欧諸国では、マネジメント職で一定数女性を登用することが企業に義務付けられている。40%とか。)

 

昨日ランディにお会いして、それから最近履修したMBAの授業も思い出しながら、ずっと考えていたのだけど、私は特に、日本人女性は本当にリスクアバートな人が多いと感じている。

私はMBAに私費で来ているし、過去の海外勤務も、日系企業ではなく外資系企業での現地採用ポジションを選んできた。自分でリスクテイクをすることで、いつも新しい選択肢が拓けることを、経験してきた。

 

気が付いた時には、大学生の頃に私よりも優秀だと思っていた人(お勉強という意味で)や、環境が恵まれていて羨ましいと思う人たちが、いつの間にか霞んで見えていた。

霞んで見えるというのは大変失礼な言い方なのだけれど、要は、大企業あるいはずっと日本で過ごすかつての友人たちを見て、羨ましいと思う要素がもう何もなかった。

 

今いる地点から、ここからもう一歩踏み込んで自分にリスクテイクをし、働き方の選択肢を提示すること、それはただ単に自分の人生を豊かにするだけでない。

社会に発信していける何かを、きちんと見出していけるようにしようと思った。