英語の勉強について(スピーキング編)

そういえば、英語の勉強方法について、日本人の知人から時々聞かれることがある。

 

私のように英語が元々苦手な人で、それでも米国で高い英語力を身につけていきたい人、特にアメリカ人を相手にビジネスをし、アメリカで英語のスピーチをまともなレベルで出来るようになるには、独学ではまず厳しいと思う。

このブログでは何度かご紹介しているのですが、私はニューヨーク在住の日本人の先生(以下の本の著者)に英語を習い、公式な場でスピーチをするに向けて、発声の仕方や、声質を変えていく訓練に取り組みました。

米国の大学院で学んでいても、発音や発声は自動的には向上しないので、純日本人で米国MBAで学んだというだけで英語が向上しているように見える人は、皆MBA以外の場で勉強しているように思う。

日本からの生徒さんにもZoomで対応されているそうです。授業料は安くないものの、高いレベルの英語力を身につけたい方には、お勧めです。本も一応お勧めなのですが、やっぱりお金を払ってマンツーマンで指導を受けるのが手っ取り早いと思う。

 

 

本だけを読んで取り組む人には、動画と一緒に学んでいくのが良いと思います。本のページと対応して動画もページも作られているので、とても親切です!

 

けれども正直に言うと、MBA卒業後に日本に帰国することが前提という人は、そこまで高いレベルの英語力は必要なく、神経質になって発音や発声の改善にまで取り組む必要はないかもと思う。

というのは、別にMBA受験やMBA留学が人生の全てではないのと同様、英語の勉強だけが、人生の全てではないと思っているからだ。それでもやりたい人だけが、取り組めば良いと思う。

 

※いつか気が向いたときに、ライティングの勉強方法などについてもまとめてみたいです。