妊活と盆栽

時々、さほど親しくない知人や、直接知り合いではない人を、羨ましいと思ってしまいそうになる瞬間がある。

私が目指していたもので、どう努力しても手に入れられなかったものを、私よりもずっと若い年齢で、さほど苦労せずに手に入れている(ように見える)人もいる。

上手くいかないとき、なぜ自分はこんなに駄目だったのか、なぜこんなに評価して貰えないのか、何が劣っていたのか、、、そんな風に考え続けてしまうと、キリがない。

ちなみに、「他人からの評価」を目標にして求め続ける限り、苦しい思いを消すことはできない。自分の努力でコントロールできるものだけに、目を向けるべきだということ。

 

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私の知人で、妊活に悩み続けた結果、盆栽にはまっている人がいる。彼女曰く、「人間の子どもよりも可愛い」らしい。

最初は、えっ!盆栽?せめて犬とか猫とかのペットじゃないの!?って思ったけれど、とても幸せそうに生きている知人を見ていて、ある日ふと、「それも悪くないな」って思うようになった。これは極端なたとえ話かもしれないけれど。

彼女のインスタを見ていると、「確かに盆栽も可愛いかもしれないな」「妊活にこだわり続けるより、盆栽もいいかもしれないよね」なんて本当に思えてくるから、不思議。。

 

最初目指していた場所と違っても、あたたかい居場所があり、自分を必要としてくれる人がいる(たとえば、盆栽も水とかの世話を必要としている)。自分を必要としてくれる、今の居場所を大切にするべきということ。

 

今日も色々なことがあって目まぐるしい一日でした。眠くて、ぐだぐたした文章になってしまいました。