小籠包食べ歩きツアー in フラッシング

休日を満喫すべく、今日はフラッシングという、マンハッタンから1時間ほど離れた中華街へ。

 

いい歳して、女性一人で小籠包食べ歩きとかをしてしまう時点で、少し気恥ずかしいのですが、一人で小籠包食べ歩きツアーを催行していました。

ニューヨークに来てからというもの、美味しい中華料理を食べる機会もほとんどなかったから、調子に乗って色々なお店を回ってしまいました。

 

南翔小籠包

日本語で検索すると、色々な人が「南翔小籠包」について書いているので、ずっと気になっていたのですが、今までなかなか時間がとれなくて行けずにいました。小籠包一セイロで、7ドルという驚異的な安さ。

お店は比較的フォーマルな雰囲気で、日本人にも人気。私は一人で黙々と食べていたものの、隣のテーブルには、日本人の駐妻グループがきていた。今度両親がニューヨークに来るタイミングで、一緒にいけたらいいなと思った。

しかし美味しさのあまり興奮してしまったのか、お気に入りのコートに小籠包のたれをぶっかけてしまう。

詳細は、こちらの方のブログをご参照ください。

 

店名不明(でも美味しかった)

フラッシングのメインストリート、Golden Shopping Mall内に入っている超ローカルなお店なのですが、店名は不明。1セイロで5ドル。店内は狭いけれど、味は美味しい。

安いけれど相席必須で、一人でサク飯したい人向けのお店という雰囲気だった。

 

 

白熊

フラッシング

こちらは小籠包ではなく、上海風ワンタン。一番人気のメニューは、5.25ドルという安さ。これもすごく美味しかった!

お店のおばちゃんが、英語あまり得意ではない様子で、お客さんみんなに中国語で話しているところも、ローカル感を醸していて逆に好印象だった。

詳細は、こちらの方のブログに細かく書かれています。

 

私がニューヨーク好きなのは、やっぱり色々な国の文化が入り混じった街だからだなって、思った。

ニューヨークには、色々な国籍・地域出身の人たちが、それぞれの想いを抱えて集まっている。この街で、これからも頑張っていこうと決めた今の覚悟を、ずっと忘れずにしていこうと思った。