33 days to go

とても幸せな一日だった。

 

さっきまで、私の元上司でもあるビジネスパートナー(日本にいる)と電話で話してて、アメリカのMBAでの生活が、いかに幸せな日々であったかを延々と語らせて頂いた。

彼も米国MBA卒なので、MBAの素晴らしさを分かってくださる方が身近にいて良かった。

 

もう残り一か月になってしまったので、総論的な文章も書かなきゃと思うものの、真面目な文章はもうどうしようにも思いつかなくなっていた。

この歳になって、海外の大学院で学び、刺激的な環境に身を置くということ、米国で最先端の分野に触れること、新しいコミュニティに出会うこと、もうどれもが幸せな瞬間で、この一年間本当に素晴らしかった。

色々素晴らしかった経験を振り返ると、生きていて本当に良かったと思う。。

 

米国MBAについては、日本人留学生(特に私費で来る人)が減っていることは残念だと思っていて、もっと多くの人が挑戦すれば良いと思っている。

スコアが厳しい、くらいの理由で断念してしまう人が多いのは、本当に勿体ない。今になって振り返ると、本当に想像以上に素晴らしい経験だった。。

 

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卒業後はニューヨークに拠点を置き、結局暫くは、自分の事業経営に集中することにした。今、ランディ・ザッカーバーグの元で指導を受けながら事業内容を画策している。

(ご存知ない方のために解説しておくと、ランディ・ザッカーバーグとは、マーク・ザッカーバーグのお姉さんです。)

一流の経営者の琴線に触れ、大きく目線が引き上げられる瞬間。この瞬間の、刺激的な感覚が病みつきになり、彼女の元で自分を鍛えようと思った。

 

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昔よりも、ずっと強い自分でいようと、自分自身に約束をした。叶わない夢ばかりではなく、実現してきたことにも目を向け、もっと自分を認めていこうと思った。

卒業までの一か月間は、もう新しい戦いに出かける前の、助走期間のようなものだった。

 

新しい生活が、今から楽しみで、ドキドキしながら毎日を過ごしている感覚でいる。