35 days to go

仕事をしていたら、集中し過ぎていてあっという間に8時間くらいが経過していた。自分でも驚く。。こんなに仕事をするのが好きだったなんて。

 

私は結局、「MBAに来ても何もキャリアチェンジをしない」選択をした。しいて言うならば、ロケーションを変える決断をした。東京からニューヨークへ。

そして来月、授業がひと段落したタイミングで、いよいよニューヨークでの会社設立!

MBAがどのような価値があったかというと、もっと機会改めて時間がある時にまとめてみたいけれど、一年以上前の自分と一見同じ仕事をしていても、自分の中での引き出しが増えた、と感じている。

それは情報の幅が広がった・視点が上がった、という感覚で、具体的には、ぱっとアイデアを出すときに、思いつく参考文献や資料の幅が大きく広がった。

でも、知識や情報はすぐに陳腐化してしまうものなので、大学院で培った勉強・情報収集のスキルをベースに、今後もずっと学び続けようと思う。

 

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想像していた以上に、学び続けることは楽しいし、人生の幅が格段に広がる。

 

でもこれはきっと、どのような職業にも当てはまるものなんだよね。MBAで授業を受けていても、教授も本当に努力しているなと感じることが往々にしてある。

たとえば、ケース課題や参考URLには、今年出版されたばかりのものが使用されていて、教授という「専門家」という立場の人でさえ、こういう細かな努力を怠らないんだな、、って感じたりする。

MBAに来る前は、もっと知識的には陳腐化したケースとか、教科書的なお勉強が授業の中心ではないかと想像していた。。それが全然違って、学校も教授も、業界の最先端の知識をもって学習機会を提供しようと、努力し続けている。

 

だからこそ、この一年間で学んだことをベースに、卒業後もずっと学び続けなくては。そんなことを考えていた土曜日でした。