37 days to go

今日は、Leading Digital Transformation & Innovation という授業。

教授は、Soumitra DuttaというINSEAD出身の教授で、授業では米国企業の事例に留まらず、インドや中国の事例も含め、テクノロジー業界の世界の動向を学びます。

そういえばコーネルMBAでは、INSEADから引き抜かれてくる教授は結構多い。しかもインド人だったりする。

あと、中国に関連する授業が最近特に増えている。EMBAで清華大学との提携プログラムがあることもあり、清華大学との共同ハッカソン(新規事業立案コンペみたいなもので、MBAの学生も参加できる)とか、中国人教授による授業が多い。

米国MBAに身を置きながらも、そしてテクノロジー業界という、ある意味で米国一国主義な業界にフォーカスして学んでいるにもかかわらず、意外と世界全体の動向に目を向けさせられる環境が整っている。

後は、学校としてもプログラム間の学生の交流・ネットワーク機会を提供しようと、毎年いろいろな授業やオポチュニティが新しく加えられている。2 Year MBAの学生との交流のみに留まらず、ニューヨークや北京のEMBAの学生と一緒に学ぶ機会が増えている。

これらは実際に米国に留学に来る前は、想像できなかったポイントだった。想像以上に面白い授業が色々あって、本当に楽しい。

 

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これは今になって思うのだけれど、今時点での知識や経験・英語力などをもって、もう一度最初からMBAをやり直したい。。

渡米した最初の頃から、今の英語力や米国企業・テクノロジー業界に関する背景知識があったら、もっと色々なことを吸収できただろうなと思う。今頃になって気が付くなんて、何だか切ない。

 

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授業の後は、グループワークで課題を片付ける。最近、グループワークとかの会話を録音するようにして、後で聴き返すようにしている。

自分が話してるのを後で聴き返すと、細かい英語のミス(苦手なアクセントとかリズムとか)が自分で分かるようになって改善できるようになるので、良い。これからもっと高いプレゼンスキルを身につけていきたいし、面倒がらずに、コツコツと続けていこうと思った。

 

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MBA学生という立場で、もっと色々学びたい気持ちもありつつ、新しい仕事もついに始まろうとしている。ちょうど良いタイミングでチャンスが訪れてくる。

チャンスを与えてくれたビジネスパートナーに感謝し、今の気持ちを心に秘め、これからも大切にしていこうと、思った。