習慣の力

少し前に、『習慣の力』という本が好きだった。

それは文字通り、「習慣」がいかに人生に影響を及ぼしているか、といった内容の本で、意志の力よりも習慣の力が強力であることを示す内容だったと記憶している。

 

 

最近になって気が付いたのだけれど、私が今、ランディ・ザッカーバーグに魅了されているのは、彼女が「習慣の人」であること、が大きな理由だった。

ポジティブな発想・視点で物事を見続けること、人生において(あるいは会社の方針として)リスクテイクをし続けること。これらは全て、ランディによると習慣でしかない。

彼女の著書・Pick Threeは、習慣について書かれた本である。「若い女性向けのキャリア啓発本」のような薄っぺらい内容ではない。だからこそ、彼女に惹かれるのだと気が付いた。

 

 

ここ最近は、私は色々なことを習慣化しようと試みてきた。

私は今、英語のスピーチの勉強をしていて、けれどもそれは、毎日何時間と時間を割いて取り組むべきものでは決してない。

ちょっとした空き時間(移動時間とか料理してる時間とか)に、レッスンの時の録音を聴き返したり、ほかの勉強をする時間の休憩時間に、練習に取り組む。そのようなイメージ。だから何とか継続できている。。

最初は、この程度の緩い勉強方法でいいのかな、と思っていた。それでも最近、一年以上前とかの録音を聞き直すと、今の方がずっと英語のスピーチが上達してて自分で驚く。

やっぱり「習慣の力」は侮れないなと、思った。

 

今は、次の仕事の成功へ向けて、新しい習慣を創っていこうと試みている。無理しない範囲で、長期間に渡り細々と続けていくことが、一番大きな成功につながるのではないかと、思っている。