目標

卒業してからの一か月間で、『習慣』について見直すと同時に、『目標』についても見直していた。

 

自分で事業経営をするにあたり、「目標設定・目標管理について、自分一人で何でもやろうとする」のは極めて危険であるため、私はアドバイザーをつけることにしている。

いつまでに、売上をいくらまで伸ばして、どのタイミングで資金調達して、スタッフを何人雇うことを目標にする。そのために、今何をやるべきか?といった目標管理のプロセスを、アドバイザーと仲間と一緒に毎週ミィーティングをしながら確認していく。

この方法は、凄く良かった。(まだ事業が軌道に乗って大成している訳ではないけれど。)

要は、会社員だったら上司と一緒に進めていく進捗確認のプロセスを、今は自ら選んだコミュニティで、アドバイザーや仲間と一緒に進めることにしている。

もし自分一人きりだったら、自分の事業計画の甘さについても気が付かないまま、何となくふわふわと仕事をしていただろうし、そもそも私のように、卓越した地頭の良さも体力もない人は、もっと他人を頼るべきなのだと思う。

 

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アメリカ人のプレゼンコーチのもとで、プレゼンのレッスンも開始した。

知人から紹介を受けた、ベストセラー作家でもあるプレゼンコーチが、良心的な価格設定でセッションを提供してくれている。もし日本にいたら、こんな凄い人から学ぶチャンスはないだろうな、と思い申し込むことに。

独立してから、私の金銭感覚は変わってしまったように思う。結果がでるか分からないものに対し、とりあえず大きな金額を投資してみよう、という決断がさくっとできるようになった気がする。

(それが必ずしも、良いのか悪いのかは分からない。)

 

この本は凄く良かった。具体的な目標達成のコツや考え方について解説されていて、どのように具体的な目標を立てればよいか、というプロセスが分かった。

モチベーションの保ち方、心の保ち方についても大変参考になり、気に入って何度も読み返しています。