MBA卒業後の英語(1)

ニューヨークは今日から秋。

今朝、半袖で外に出たら寒くて驚いた・・・昨日まであんなに暑かったというのに。東京はきっとまだ夏なのだろうな。。

ゆっくり晩酌をするには丁度よい気候です。

 

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「英語の勉強」のようなキーワードで当ブログに辿り着かれる方が多いようなので、英語の勉強について書いてみようと思う。

私はMBAを卒業してから、空き時間を活用して英語の勉強をやり直していた。

英語の勉強をやり直そうと思ったきっかけは、ある日本人女性のスピーチだった。

昨年ニューヨークに来てから、在米の日本人女性・MBA卒の方で、米国の現地企業で活躍されている方のスピーチを聴く機会があった。

 

そこで、すごく失礼を承知の言い方になってしまうものの、「なんだ、この程度の英語力なのか・・・」と思った。

その方は、在米歴が長く、凄いトップスクールMBAを出ている方だったけれども、思いきり日本語訛りの英語で堂々とスピーチをされていた。英語力の高低は、生まれ育ちがずっと米国の人を除けば、在米歴は関係ないのだなと思った。

 

逆に言うと、英語がそんなに上手くないにもかかわらず米国で活躍しているということは、英語以外の実力(専門性やスキルや根性など)をお持ちの方なのだと思う。

 

一方で、それから色々考え直して、日本人以外の人とも多く関わる中で、やっぱりもっと英語力を高める努力をしようと思った。

少なくとも、日本人の方から見て、「なんだ、USのMBAを出ても、この程度の英語力なのか笑」と思われてしまう域は、脱しようと思った。

好きなスピーカーのスクリプトを、ポッドキャストを聴きながら何度も練習したり、苦手なリズムのフレーズとかを何度も練習したり、といったことを、毎日習慣として取り組むことにしている。

 

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細かい勉強法などについて、じっくり書こうとすると、思った以上に字数がかかると気がつく・・・

でも英語力という意味では、日本人のような英語とかけ離れた言語を母語とする人にとっては、「生まれてから18年間アメリカ在住でした」のような一部の人を除き、英語はずっと第二言語でしかない。

そういう意味では、アラサー以降でMBAで初めて米国に来る人も、効率的な勉強方法を身につけることで、英語のスピーキング力を伸ばすことは十分できると思う。

(それにもかかわらず、「自分は英語が苦手なので・・・」と半ば諦めモードの人が日本人MBAに多いことは、とても勿体ないと思う。)

 

時間が出来た時に、MBAの人向けにお勧めの勉強方法などをまとめてみたいなと、思う。