アカウンタビリティ

このブログの存在が、気が付けばアカウンタビリティ(説明責任)という位置づけになっていた。

要するに、ニューヨークできちんと生息していることを、リアル知人がまず見ていないであろうこのブログで、ゆっくり綴っています。

卒業してからの三か月間で、色々精神的にきついなと思う状況もあって、このままで大丈夫なのだろうか、と自分でも思うことがあった。

そんな時、ブログに立ち返ることで、生息していることへのアカウンタビリティになる気がしていた。ブログを見てくれているかもしれない、知らない誰かへの、アカウンタビリティになる気がしていた。

(アカウンタビリティと言っても、私が一方的に書き綴っているだけなのだが・・・)

 

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私は自営業なので仕事の忙しさに波があり、時間のある時に一気に読書しているのですが、今想定外に読み進んでいるのが、ケリー・マクゴニガルさんのスタンフォード本シリーズ。

思いのほか気に入ったのは、スタンフォードのストレスを力に変える教科書 という本で、ストレスは人生にポジティブな影響が与えるので、ストレスがあった方が良い、といった内容。

ケリーさんの著書は基本的にポジティブな内容なので、辛いことがあった後であろうと、「今の辛い状況は、ストレスとして人生にポジティブな影響を与えてくれるので、これでいいのだ」と無理矢理ポジティブな方向に考えたい時にお勧めです。

※以下、気に入っている順に掲載。

 

 

以前は、「スタンフォードのXX」というタイトルがまず胡散臭いし、スタンフォードだからって偉そう。とか思って苦手意識を抱いていたシリーズだったのですが、読んでみると意外と良い事を言っていると頷けました。

さすがベストセラー。(上から目線ですが、ご容赦を。)