コーネルMBA東京イベント

昨日、ニューヨークに戻りました。

自宅近くのBlue Bottleで一服している時が、やっぱり一番心が落ち着く・・・

 

今回の東京滞在は、正味5日間の滞在だったものの、何とか調整して2日連続でコーネルMBAのアドミッションイベントへ参加。

アドミッションイベントに参加して良かったなと思うのは、企画するたびに改善点が見つかり、イベント企画力がどんどん向上すること。

イベント終了後、アドミッションを囲んで皆でディナーに行き、12月開催予定のコーヒーチャットについて、話しあっていた。楽しかったなぁ。。

 

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14日のイベントは、HassとRossとの合同説明会。Johnsonからは、私含めて4名の卒業生が参加。こういう合同説明会では、他校とのカルチャーの違いが大きく出るので面白いと思う。

Johnsonの卒業生は、当日参加する4名(東京勤務のアメリカ人含む)全員が、律儀にイベント開始前の時刻にきっちり集合し、早めに会場に到着される受験生の方に、全員で受験相談に対応していた。

別に誰かに指示された訳でもないのに・・・

アメリカ人卒業生もとても熱心に対応してくれていて、多少拙い英語で話しかける人がいても、彼は嫌な顔一つせず、表現を言い換えたり、ゆっくり話すなどして、コーネルの良さを伝える努力をしていた。

こういうところが、Johnsonのカルチャーだなぁって、横で見ていて思ったり。。

 

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そして驚いたことは、Tech MBAの注目度や人気が大きく上がっていること。

Tech MBAについては、コーネルMBAが数年前から看板プログラムとして推していて、在校生・卒業生の間では「Cornell Johnsonの学内最難関プログラム」と称されているものの、日本でもこんなに注目度が高まっているとは驚きだった・・・

イベント当日も、プログラムのパンフレットがイベント開始とともに一瞬にしてなくなり、多くの方が話を聴きにきてくださることに、感激というより驚きしかなかった。

Tech MBAについては、日本人在校生が今年度はおらず、私一人ではアプリカント対応も全てに手が回らない状況で、特にキャンパスビジットについては最近は全て対応をお断りしてしまっている状況でした。

(私が現在はキャンパスの近くに住んでいないから、という理由だけなのですが。申し訳ありません・・・)

 

日本人卒業生が少ない分、日本人の多い他校と比較すると、アプリカントの方へのフォローアップがしっかりできていない面もあるかもしれません。(できる範囲で皆で努力はしています・・・)

それでも、これから受験を検討される方においては、日本人卒業生の細かなフォローアップだけで学校・プログラムの全てを判断せず、出願を決めてくださる方が増えてくだされば、とても嬉しいです。