ソウル (2)

ソウルで中学時代の親友に会っていた。

 

彼女は今、韓国でビジネスを展開する経営者になっていて、東京とソウルを日々往復する生活を送っている。

 

私は北海道の公立中学出身で、地元では、女の子で四年制大学に行く人はごくわずかだった。そんな中、彼女は大学受験にかかる費用も、授業料も、全てを自分のアルバイトで賄って大学進学を実現していた。

 

首都圏出身で、当たり前のように中学受験をしてきた人から見たら、彼女の出身大学は、「聞いたこともない地方の無名大学」かもしれない。

それでも、彼女は大学卒業後に上京して、大学名のハンデとか関係なしに有名企業に就職を実現しているし、そんな彼女の選択・決断を、私はいつもかっこいいなと思って尊敬していた。

 

そして昨晩、彼女のビジネスの話を聞いていて、改めて彼女のことが凄いなと思った。

今、彼女は小学生になる子供がいながら、自分で会社経営をしていて、韓国語も(私からみたら)十分ネイティブレベルに習得している。

 

ビジネスチャンスを上手く見つけることや、ビジネスを継続させること・・・もうその先の生活には、子ども時代の育った環境や、どこの学校出身かなんて関係なく、ただ「今」の自分の意思や覚悟のみが問われる。。

 

言い訳をしない生き方、人生ってこういうことなのかなって、少し思った。

 

 

地元の人しかわからない、隠れ家的な韓国家庭料理のお店に行きました。美味しかった!!

 

今日はこれから、ソウルで話題の蒸し風呂スパへ!