20年先を考える

ウォールストリートジャーナルの記事より。

Do You Dare Switch Jobs in the Coronavirus Economy?

One evening, as I was cleaning up the kids’ dinner and wrangling with the decision, a longtime mentor called me.

“Don’t think about this as the next six months,” she said, urging me to explain my personal situation to my would-be new boss. “This could be the next 20 years of your career.”

 

要は、仕事や転職活動について、目先の6か月間くらいのスパンではなく、20年先を見据えて決断しなさい、といったアドバイス。

ウォールストリートジャーナルのどこが良いかって、働き方やキャリアについて考えさせられるコラム・記事が充実していること。時々良記事に出会うと、これを読むために月額10ドル課金していて良かったなぁ・・・と思います。

 

ウォールストリートジャーナルのニュースレターも結構気に入っていて、Women In というテーマのメールを購読しています。

 

日本語のメディアで女性のキャリアについて語られているものは、どれも “家庭と仕事の両立” だけが女性のテーマであるかのように語られている気がする。本当はもっと多様な生き方があっていいはずなのに、すごく短絡的な気がする。

 

日頃から有益な情報を選んで、上手く情報収集・読書をしていくことが、視野を広げるコツだなと思います。